健康と笑顔を支えるソリューションの提供

ソリューションメイン画像
ケアエール図とイラスト

在宅ケア支援ツール「ケアエール」

2022年4月に提供を開始した「ケアエール」アプリ(無料)は、ケアが必要になってもご自宅など住みたい場所に暮らし続けたいという希望を支えるため、ご本人やご家族、またケアに関わる専門職が、ご本人の体調や心情、日々の出来事を気軽に共有できるコミュニケーションツールです。何気ない日々を、ケアに関わる皆でかけがえのない日々にしていくアプリとして、会津若松市など複数の地域でケアラー支援を目的として開催している“ケアラーズスクール”でも活用されています。2022年には、グッドデザイン賞を受賞しました。

SOMPOスマイル・エイジングプログラム(SSAP)ロゴ

認知機能低下の抑制に有効なプログラム「SOMPOスマイル・エイジングプログラム」

SOMPOスマイル・エイジングプログラムとは、SOMPOグループが開発した、認知機能低下の抑制が期待できる独自のプログラムです。世界で初めて認知機能低下抑制効果を実証した「FINGER」研究をベースとし、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター監修のもと、身体の運動・脳の運動・食事アドバイス・社会交流の4つのプログラムを通じて生活習慣を改善し、脳と身体の機能へ働きかけます。
現在は一部の当社デイサービスのご利用者さまや、医療機関・ケアマネジャーから紹介された方がご利用いただけるほか、当社サービス付き高齢者向け住宅においても約100事業所に導入しています。今後は、会員登録のうえ、65歳以上の方ならどなたでもご利用いただけるように準備中です。

こども食堂ロゴ

当社ホームを地域の多世代交流拠点へ「SOMPO流 子ども食堂」

ご利用者さまと子どもたちとの年齢を超えた交流の機会を創り、当社のホームを地域住民の多世代交流拠点とするため、当社ホームで「SOMPO流 子ども食堂」を開催。ご利用者さまに活力と笑顔をもたらし、職員のさらなる働きがいを醸成するとともに、子どもを取り巻く社会課題にも貢献していくことを目指します。2022年11月から取組みを開始し、開催ホームを順次拡大しています。

泉パークタウン空撮写真

持続可能な共助社会を目指して

自治体や大手デベロッパー、医療法人などと連携した「まちづくりプロジェクト」に参画しています。2022年4月には横浜市栄区にSOMPOケアラヴィーレレジデンス横浜本郷台をオープン。現在は泉パークタウン(仙台市)プロジェクトを進行しています。より多くの高齢者が住みたい場所で、受けたい介護を受けることができる、環境基盤整備を積極的に行っています。

受付女性写真

オトナの生きがいと活力をサポートする「いきガイド」

アクティブシニア層が生きがいをもってより豊かな人生を送れるよう、介護保険ではまかなえないサービスを提供する「いきガイド」。健康へのアドバイスから趣味探しまで、経験豊富なライフガイドがお一人おひとりのご要望に応じて、幅広いサービスをご提案します。 また、いきガイドではアクティブシニアの雇用も促進しています。

ACPイメージ

より豊かな人生を送っていくためのACP(アドバンス・ケア・プランニング)-人生会議-

高齢者の皆さまに充実した生活と、最期までその方らしく、尊厳ある人生を送っていただくために「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)-人生会議-」に力を注いでいます。
人生会議をより身近なものとし、気軽に始められる実践ツールとして、当社オリジナルエンディングノート「夢結いのーと」を制作しました。人生の最終段階のことだけではなく、今後の希望や夢を記し、今後の人生に彩りを添えることに重きを置いており、実際に当社の事業所でも活用しています。また、“これから”に備えて身近な人と人生会議を始めるきっかけになる啓発冊子として「人生会議なるほどブック」も併せて制作しました。

飲食介助写真

「おいしく食べる」を追求し、「元気を生む」を支援する、栄養ケア・マネジメント

たんぱく質とエネルギーが不足することで起こる高齢者の「低栄養」を予防・改善するために、栄養ケア・マネジメントに取り組んでいます。
お一人おひとりの体の機能(摂食嚥下機能や歩行機能等)や病気(糖尿病や心臓病、認知症等)の状態に合わせて、最期まで口から食べる喜びや楽しみを支援することを目的に、管理栄養士が中心となり、多職種と連携して実践しています。

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