ごあいさつ

世界に誇れる豊かな長寿国日本へ。
「SOMPOケア」の挑戦が、
この国の未来を変えていきます。

自分らしく生きた。心からそう思える一生が当たり前の社会を実現したい。それぞれの地域に根ざし、お一人おひとりの想いに寄り添う「介護の総合ブランド」へ。
長く人生の安心、安全、そして健康を見つめてきたSOMPOグループの私たちだからこそ、その人生のために、そして、この国の未来のためにできることがあります。

SOMPOの介護が日本の介護を変える。
そして、日本の未来を創る。

私たちはご利用者さま、ご家族さま、職員など、当社に関わるすべての人々への「人間尊重」を基本姿勢として、「共生」「共育」「共創」のもと、経営戦略の柱である3つの事業を着実に前進させています。それは、ご利用者さまへの最適な介護サービス提供を担う「オペレーター事業」。培ったサービス・ノウハウを全国の介護事業者の皆さまへ展開し、介護業界の持続可能性向上にチャレンジする 「ソリューション事業」。そして3つの不(介護の「不」、健康の「不」、老後資金の「不」)の解消を目指す「ウェルビーイング事業」です。

オペレーター事業では、介護業界の最大の課題である「圧倒的な人材不足」の解決に向けて、「人は人にしかできないことに集中し、それ以外の業務はテクノロジー・DDA(デジタル・データ・AI)に任せる、任せてみる」という発想のもと、品質を伴う生産性向上を実現する「未来の介護」に取り組んでいます。さらに、若い人材、シニア人材、海外人材と、性別を問わず、多様な人材が活躍できる環境創りにも取り組んでいます。

ソリューション事業では、2026年7月に発足したSOMPOケアソリューションズを軸に、当社が長年培ってきたサービスやノウハウ、ナレッジを、介護の未来を共に担う仲間である全国の介護事業者の皆さまへお届けします。事業運営のノウハウ・コンサル、人材育成・教育研修、ICTデジタル、食事の各分野をワンストップで提供し、現場の状況やニーズにきめ細かく寄り添いながら、力強くサポートしていきます。

ウェルビーイング事業では、ACP(アドバンス・ケア・プランニング=「人生会議」)、プライベートサービスに加え、鎌倉新書さまとの連携による終活支援サービスを本格的に進めています。介護の先にある不安にも寄り添い、「真の」人生最期の伴走者として、ご利用者さまとそのご家族さまを支えていきます。

そして今、当社が目指すのは「人を活かす経営」です。テクノロジー・DDAとの共創により、「人は人にしかできないこと」に集中できる環境を創り、一人ひとりが誇りと働きがいをもって働ける会社を目指します。2030年までに、職員の処遇を全産業平均へ引き上げる計画を進めています。

誰もが安心して、自分らしく生きられる社会の実現に向けて。私たちSOMPOケアグループはSOMPOグループのアンカーとして、ご利用者さまが人生の最期までご自分らしく笑顔で暮らせるよう、伴走し続けます。そして、日本の未来を担う一員として、「日本の介護を変える。そして、日本の未来を創る。」というパーパスのもと、介護の現場と社会に変化をもたらす総合力を磨き続け、すべてのステークホルダーの皆さまと共に歩んでいきます。

SOMPOケア株式会社
代表取締役社長

鷲見隆充

「未来へ“たすき”をつなぐ」として、動画でもメッセージを発信しています

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